新井由己の仕事帖

2002年11月18日 (月)

だもんで静岡おでん 

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 著 者/新井由己
 発行所/静岡新聞社 
 初 版/2002年11月18日
 定 価/1000円+税
 新書版・136頁・並製
 ISBN4-7838-1799-5

 北海道から沖縄まで、原付きバイクで全国のおでんを食べ歩いた「おでん研究家」が、次に注目したのが「静岡おでん」。「黒はんぺん」や「なると」の製造メーカーを訪ねて歴史を掘り起こし、トッピングに使われる「だし粉」や「青のり」のヒミツを解き明かす。静岡では駄菓子屋や夏のプールでもおでんが食べられ、競輪場でしか味わえない「フワ」(肺臓)という人気種も見つかった。おでん横丁の店主の話からは、戦後の屋台史が見えてきた。さらに、僕が食べ歩いた店から厳選した11軒を紹介。タイトルの「だもんで」は、静岡方言の「だから」の意。静岡おでんのエッセンスが凝縮された一冊。 (カバー・本文イラスト/松本よしえ)

おでん博物館では、まえがきやあとがき、ページサンプルを見ることができます。
http://www.odengaku.net/annex/damonde.html

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