新井由己の仕事帖

2004年03月18日 (木)

「書く」ための「聞く」技術 

 昨年春に出版された『質問力』(斎藤孝/筑摩書房)がベストセラーになっている。よいコミュニケーションは「質問力」から生まれるという主張で、ページをめくりながら「なるほど」と感心させられたが、その一方... 全文を読む
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2004年03月17日 (水)

メディア アクセス ガイド (MAG)2号

 あなたがどこかで働こうとしたときに、最初に聞くのは何だろうか? 仕事の内容はもちろん、労働時間や時給も気になるところだ。それらを考えたうえで、そこで働くかどうかを決めるはずである。  ところが、マ... 全文を読む
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2004年03月08日 (月)

山もりのババたち −脱ダム村の贈り物

 徳島県那賀郡木頭村−−。「ダムに反対する小さな村」として、以前から気になっていた場所だった。この本の著者も、新聞記事をきっかけにして、「どんな村だろう、どんな川だろう、どんな人たちが住んでいるんだ... 全文を読む
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2004年03月06日 (土)

おでんくん 2 −愛ってなんですかの巻

 リリー・フランキーの心暖まるおでんの絵本が再び登場。物語の舞台は、おでん鍋の底に広がる「おでん村」。前作のテーマは「あなたの夢はなんですか」だったが、「愛ってなんですか」の今回はちょっぴりせつない... 全文を読む
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2004年03月05日 (金)

巡る楽園 −四国八十八ヶ所から高野山へ

 昨年12月、三好和義・写真展「巡る楽園 四国八十八ヶ所から高野山へ」を見た。会場に入って最初の写真を見たときに、その不思議な質感にとりこになった。「このプリントは何だ!」と思っていたら、阿波和紙に... 全文を読む
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2004年03月04日 (木)

たい焼の魚拓 −絶滅寸前『天然物』たい焼37種

 この本は、たい焼きを魚拓に採るという、ちょっと変わった性癖を持つ人の記録である。ひと昔前のご老人が聞いたら、「食べ物を粗末にしたらいかん」と怒るかもしれない。  有名店の行列に並んだ著者は、ようや... 全文を読む
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2004年03月03日 (水)

Route88 −四国遍路青春巡礼

 これまでに、僕は原付きバイクで日本を3周している。当然、お金はないから野宿の旅だ。ホームレス対策のせいか、日本のあちこちで野宿がしにくくなってきた。無人駅はもちろん、公園で寝ていても不審者に思われ... 全文を読む
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2004年03月02日 (火)

半農半Xという生き方 

 昨年春に発売された『年収300万円時代を生き抜く経済学』(森永卓郎/光文社)という本がベストセラーになっているらしい。そのせいか、雑誌でも「年収300万円」をテーマにした記事が目立つようになってき... 全文を読む
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