2007年04月30日 (月)
セブン−イレブンおでん部会 ヒット商品開発の裏側

セブン-イレブンに「おでん部会」があると聞いたのは、いつだっただろうか? 本書によると1999年からスタートしているようです。ちなみに『とことんおでん紀行』が発刊されたのが99年3月。おでん部会は、「大根」「たまご」「こんにゃく」などの分科会に分かれ、10数社70名以上が1年を通じてそれぞれの種について議論を重ねています。おにぎり、メロンパン、調理めん、おでん、サンドイッチ、カップめん、アイスクリーム、お菓子&デザートと、各商品ごとの開発ストーリーは、まさに「おいしさ」の追求でした。ご当地カップめんが、その店のいちばん近い店舗で多く売れているというのが不思議でした。
著 者/吉岡秀子
発行所/朝日新書
初 版/2007年3月30日
定 価/740円+税
新書判・240頁・並製
ISBN978-4-02-273134-0
| オンライン書店bk1で 購入することができます。 1500円以上で送料無料! 手数料なしのコンビニ払いも選べます。 |
![]() |
|
|
|
||
コメント
コメントする

