2007年07月09日 (月)
おもしろい本を探す方法
本を読む時期と読まない時期があって、最近は次々に本を読んでいます。あらためて振り返ると、新書率がずいぶん増えた気がします。あちこちの出版社が新書を発行するようになり、棚のスペースを確保するために発刊点数を増やし、必然的におもしろい本が増えた(その逆もあり)のでしょうか?
ところで、おもしろいサイトを見つけました。
新書マップ〜テーマで探す新書ガイド〜
http://shinshomap.info/

キーワードや適当な文章を入れると、それに関連するキーワードが上のように並び、そこから連想ゲームのように新書をたどれるようになってます。

「食の文化史」をクリックすると、このように本棚のようになっています。それぞれの本の紹介もけっこう詳しく書かれていて、思わず何冊か買ってしまいました(笑。
これが新書だけでなく、すべての本で実現できたらすごいことですが、先日、Googleが新しいサービスを始めました。
Googleブック検索
http://books.google.co.jp/
キーワードで検索すると、本の中身を読むことができるのです。これにはびっくり。途中、一部のページを抜いて、著作権に配慮しているようですが、『とことんおでん紀行』もかなりの部分の中身が読めました。
提携している出版社はまだ少ないようですが、すごい時代になったものです。
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