2009年12月30日 (水)
『DAYS JAPAN』存続キャンペーン
5月に野町和嘉写真展「聖地巡礼」を見ましたが、先日はセバスチャン・サルガド写真展「アフリカ」を見てきました。そのときに、ひさしぶりに『DAYS JAPAN』を購入し、その後すぐに定期購読を申し込みました。
『DAYS JAPAN』
広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
http://www.daysjapan.net/
12月号の特集は「セラピー犬と子どもたちの日々」で、1月号の特集は「誰も知らないインド」。ウッタル・プラデシュ州で闘う女性たちのルポのほか、カシミール、インド赤軍、ナガランドが紹介されています。
これまでフォトジャーナリズム大賞の特大号だけは買ってましたが、ほかの記事や連載など、さすがに見ごたえがあります。
定期購読を申し込んだあとに気づいたのですが、2004年3月の創刊以来、今年9月の決算で初の赤字になり、このままでは存続が危ぶまれているそうです。
そこで年間定期購読料を1000円引きの7700円にする「存続キャンペーン」が行なわれています。

年内に新規の定期購読者が500人増えれば「すぐに廃刊」は避けられ、1500人増えれば今後も継続できるそうです。ひとまず最低目標の500人は達成したようですが、キャンペーンを春まで継続するそうなので、写真に興味のあるかた、世界(日本を含む)の状況に関心のあるかたは、この機会に定期購読してはいかがでしょうか?
『DAYS JAPAN』存続キャンペーン申込み
https://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/kikaku/days-koudoku.html
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