新井由己の仕事帖

2012年05月08日 (火)

旅の手帖 実は食材の宝庫「東京」を食べる

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『旅の手帖』6月号の特集「はじめまして、東京モダン」で、「東京食材レストラン×厳選5軒 実は食材の宝庫『東京』を食べる」を執筆・撮影しました。

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とうきょう特産食材って何ですか?
江戸東京・伝統野菜研究会代表
大竹道茂さん

主な江戸東京野菜と旬の時期
のらぼう/しんとり菜/奥多摩わさび/青茎三河島菜/馬込半白キュウリ/東京ウド

押上よしかつ

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mikuni MARUOUCHI/日本橋ゆかり/Chef's V 丸ビル店

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手打中国麺 なにや


大竹道茂さんの「江戸東京野菜通信」でも紹介されました。
旅の手帳6月号「はじめまして東京モダン」でとうきょう特産食材ってなんですか?


10年くらい前に『散歩の達人』で「江戸野菜の産地を歩く」という不定期連載をしていましたが、この取材をきっかけに、東京の食材をテーマに再び取材を始めることにしました。ひとまずWebで発表予定です。

■Food in TOKYO 東京の地産地消

東京で作られている食材、調味料などのルポルタージュ。都道府県別で比較すると、東京都の自給率は最下位、たったの1%しかありません。それでも、江戸東京野菜をはじめ、東京で作られている食材は「TOKYO X」や「東京軍鶏」などの肉類、江戸前から島しょ部までの魚介類、牛乳、卵、バター、醤油・味噌・塩などの調味料、日本酒や焼酎、果物、はちみつ、お米や小麦粉など、実に多彩です。

↑Top: 投稿者 あらい/遊民 | 雑誌
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